ルチルクォーツの石言葉・歴史・豆知識|ダイヤより輝くって本当?

ルチルクォーツの石言葉や歴史、豆知識について

ルチルクォーツ,石言葉

 

パワーストーンの中での特に人気のルチルクォーツ

 

水晶の中に金色の針が入ったものになります。

 

その人気は数あるパワーストーンの中でも上位に入ります。

 

一体ルチルクォーツはなぜそこまで人気になったのでしょうか?

 

ルチルクォーツの石言葉や歴史、豆知識などこの記事を読めばルチルクォーツをもっと深く知る事ができ、ルチルクォーツをもっと好きになれるでしょう。

 

 

ルチルクォーツの石言葉

 

ルチルクォーツには様々な石言葉があります。

 

代表的なのは金色の針が入ったゴールドのルチルクォーツですね。

 

金色のゴールドルチルクォーツは特に沢山の石言葉が言われています。

 

  • 金運仕事運アップ
  • 現実的な成果をもたらす
  • 高度な次元の物事を把握
  • 情報を素早くキャッチする
  • 勝負事に勝つ
  • 直観力を高める
  • 感性を刺激する
  • 現状を打破する

 

非常に前向きな意味の石言葉が多く、経営者や投資家などの好かれているのがルチルクォーツなんですね。

 

また、何気にインスピレーションとか直観力と言った意味もあります。

 

そこでクリエイティブ仕事をしている方や芸術家、音楽家といった方におおすすめ出来るのがルチルクォーツなんですね。

 

 

ルチルクォーツの歴史

ルチルクォーツ,石言葉

 

ルチルクォーツは水晶の中でも最高のエネルギーを持つとも言われています。

 

中国人はお金儲けが上手いというイメージを持っていたり、聞いたことがある方は多いと思います。

 

世界中には華僑(かきょう)と呼ばれる人たちがいます。

 

中国外に移住している中国人の事を華僑と呼んでいます。

 

ルチルクォーツ,石言葉

 

海外に移住してもその土地でネットワークを作り莫大な資産を生み続ける華僑の人たちの手には、先祖代々家宝とされてきたルチルクォーツが巻かれています。

 

華僑の人たちはルチルクォーツを「金銭を呼ぶ石」として大切に受け継いでいました。

 

お金持ちの華僑がルチルクォーツを着けているという事で、中国以外でもルチルクォーツが金運の石として広まったのです。

 

また、金色の線が入っている事から「金銭が入る」と言われているという事も言われています。

 

そういった事から人気はとどまる事を知りません。

 

しかしその爆発的な人気の裏では綺麗なルチルクォーツの産出量も減っているようです。

 

綺麗なルチルクォーツの産出はこれからも減ってきて更に手に入れにくくなることも予想されます。

 

また、実はルチルクォーツを加工するのは非常に難しいだそうです。

 

水晶に針が入っている物なので、表面を綺麗に研磨するのが難しく、万が一失敗してしまると、針がボコっと取れてしまう可能性もあるそうです。

 

ルチルクォーツの名前の由来

 

「ルチル」の意味は「金色に輝く」という意味のラテン語「rutilus」が由来になっています。
水晶の中に入っている金の針状の物質が金色に輝いている事からこの名前が付けられのでしょう。

 

ちなみにルチルクォーツは針が太いものが高級という事になっています。
そして、針が太い物を「タイタンルチル」と呼ぶ事があります。
これは中国語でタイチン(太金)と呼ばれていた事が経緯になっているそうです。

 

日本語で「タイタン」と発音される方と「タイチン」と発音される方がいましたので、この事実を知った時に疑問が解けました。

 

筆者は英語で巨人という意味のTitanかと思っていたのですが、中国語だったんですね。

 

 

ちなみにタイタンルチルクォーツの通常のルチルクォーツ(ゴールドルチルクォーツ)の間には明確な基準はありません。

 

例えばダイヤモンドのような石は国際的な基準があります。

 

しかしルチルクォーツには国際的な基準というものはありませんので、店ごとに呼び方が違ったり、独自の名前で呼ばれている事もあります。

 

レッドルチルやグリーンルチルなど色違いのルチルクォーツもありますが、それらも同様に国際的な基準はありませんので、あくまでも店ごとで違うという事を覚えておきましょう。

 

 

ルチルクォーツの豆知識

ルチルクォーツ,石言葉

 

針(アンテナ)は縁起が良い

ルチルクォーツの針は大自然によって形作られる非常に神秘的な物です。

 

稀にこの針はアンテナの役割を持っていると言われる事があります。

 

ルチルクォーツの針(アンテナ)の先からエネルギーが出ている。もしくはエネルギーを吸収して、それにより金運アップや直観力を高める作用があると言われているんですね。

 

この事が実際に科学などによって実証されているわけではありません。

 

ちなみに個人的には科学的根拠がなくてもルチルクォーツにはなんらかの効果はあるのではないかと思っています。

 

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ただし、針などの尖った物は昔から世界中で魔除けとして扱われてきたという事実もあります。

 

クリスマスツリーのモミの木は別名針葉樹とも言われています。
モミの木は冬でも緑色の葉を落とさないので、「永遠の命」の象徴でもあるのです。

 

またお正月の縁起物である門松。
門松は竹と松がメインに使われています。
松の木も常に葉を落とさない常緑樹になりますので、古来から中国では生命力や長寿の象徴とされてきました。
そういった意味で日本でも縁起の良い木になっているのです。

 

ちなみに豆知識になりますが、門松の竹が斜めに切られているのは、天下人徳川家康が斜めに切っていたからという説があります。

 

徳川家康は武田信玄と戦い大敗した事があるのですが、その時のくやしさを忘れない為に、「次こそは切る」という意味を込めて、竹の切り口を斜めに切ったそうです。

 

それまでは門松は斜めでは無く水平に切っていたようです。

 

話が脱線していまいましたが、針や先端の尖ったものは、古来より神聖なものとされていた事がわかると思います。

 

 

ルチルクォーツはダイヤモンドよりも輝く?

 

ルチルクォーツの針は金紅石とも呼ばれる物です。

 

実は一般的には針の部分は金色に思われていますが、若干赤みがかったものも存在しているんですね。
宝石として加工されるものはより純粋な金色に近いものが多いようです。

 

そんな金紅石はなんと宝石の王様であるダイヤモンドよりも屈折率が2.62-2.90でダイヤモンドよりも高いのです。

 

ちなみに、ダイヤモンドの屈折率は2.417です。

 

ただし天然のルチルは透明のものはほとんどありませんので、宝石としては扱われる事はありません。

 

宝石と天然石との違い
宝石なるには定義があります。
その定義はモース硬度という宝石の傷つきにくさに指標が7以上であることや、貴石であることが挙げられます。
貴石というのはダイヤモンドやルビーのように透明で透き通ったものになります。
ルビーやサファイヤは透明でない物もありますが、透明でない物は宝石というよりは天然石やパワーストーンとして扱われています。
ただし貴石の定義も国によって曖昧とされている部分もありますので、真に宝石と呼んでいいのは、四大宝石と呼ばれるダイヤモンド、ルビー、サファイヤ、エメラルドと言ってもよいでしょう。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

ルチルクォーツの石言葉や歴史、豆知識などを紹介してきました。

 

当サイトでは他にもルチルクォーツに関する記事を扱っていますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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